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植物性プラセンタについて

近年では、胎盤エキスには、肌の活性化、組織の再生能力を高める効果等が認められており、美白効果と保湿効果があることが知られています。

肌荒れの原因は、肌の角質層の再生が早く、新しい細胞が盛んに生まれてくることです。その働きの衰えのシグナルとして、シミができやすくなったり、肌のみずみずしさが失われるという理屈です。

プラセンタには、動物性プラセンタと植物性プラセンタの2種類があり、動物性プラセンタは狂牛病問題に影響する恐れがあるとして、現在では使用を停止していますが、豚プラセンタを使っている病院が多くあります。

一方の植物性プラセンタは、植物由来でありながら、従来の動物性プラセンタに負けない効果があります。植物において、胎盤の働きをするのは、胚の若芽の中心部で作られる胎座で、これが植物のプラセンタとなります。

胎座は、成長期に植物の実の滋養分となり、植物性胎盤と呼ばれる独自の成分は、特別な種類の植物の芽が、まだ細胞分裂の初期の段階のときに抽出されるそうです。

シミ、くすみを抑える、美白作用の効果がその1つで、メラニン生成抑制試験において、動物性プラセンタよりも、より強いメラニン生成抑制効果、また、動物性プラセンタと、同等の細胞増殖作用も認められています。そして、動物性プラセンタは、細胞の栄養状態を良くし、活性化させることによって、細胞の働きを活発にしてくれます。

植物性プラセンタ治療は、現在最も安全な美容治療といわれます。肌が気になる方は、一度試してみる価値がありそうです

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