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プラセンタの副作用
プラセンタの原材料は医薬品で使用されているものは、すべて人間の胎盤を原材料として作られています。そのため医薬品のプラセンタと狂牛病との関連はないようです。
プラセンタの注射液は「ラエンネック」と「メルスモン」というものがあります。そして「ラエンネック」と「メルスモン」、両方の製品ともに原材料の段階から安全性にはとても厳しく配慮が施されています。
出産をする前に母体がAIDSやB型肝炎、C型肝炎などの病気をもっているかのかどうかを検査しており、病気をもっている方のプラセンタは廃棄されています。
しかし、変異型クロイツフェルト・ヤコブ病などの伝播の危険性については理論的にはないとはいえないようです。正常のプリオンが変異するためには一定の期間が必要となりまうので、妊娠36週の間に病原性プリオンが胎盤や胎児に蓄積するということは常識的に考えられないようです。
十分に病気がないのかを確認されて健康な母体から産出されたプラセンタについても、塩酸加水分解処理などをおこない何重もの安全処理が施されています。
もし万が一、変異型プリオン感染のプラセンタが混入していた場合があったとしても、この変異型プリオンは製造工程で不活性化されることになるので変異型プリオンの感染はほとんど無いといいきってよいそうです。
事実、プラセンタによって何らかの疾病に感染したというような報告例は50年間あまりの間は国内や国外ともにただの1例もないそうです。
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