プラセンタ注射の基礎知識 > プラセンタのここが知りたい

プラセンタのここが知りたい

プラセンタについて、詳しいことを知りたい!とおもっているかたもいると思います。そこでプラセンタについてご紹介したいと思います。

1.プラセンタと他の薬の特徴の違い

プラセンタとは、人間でいうと約10ヶ月の間に一つの胚細胞をだいだい60兆個までに増殖させることができ、それと同時に臓器や器官をつくることができます。

そのためプラセンタは、色々な「生理活性物質」を産生して、お母さんのお腹に中にいある胎児に与えつづけています。さまざまな成長因子やサイトカインというような生物由来の有効成分が一番大きな特徴の一つだといえます。

2.実際に用いる原料について

日本国内の満期正常分娩によって出産されたヒトのプラセンタを使用しており、出産される母体の血液検査をおこないウイルス感染が あるものは除外されています。また、母体の海外渡航歴も確認され、1980年以降にヨーロッパへ6ヶ月以上(通数)滞在していることがある母体も除外されています。

それから更に製薬会社でも、改めてB型肝炎やC型肝炎、成人T細胞白血病、AIDS(エイズ)、リンゴ病の5つの病気について再検査されるので安全性が 確認されることになります。再検査されたあとは、未知のウイルスやプリオン対策として最終製造過程の中で高圧蒸気殺菌がおこなわれます。

3.プラセンタは、どのような時にどの程度、注射するのか?

症状によって、多少は増減します。そのため担当医に相談することが望ましいです。肝炎や肝硬変の場合の通院頻度は週1から3回で重傷度に応じてになります。通院の目安は1年ほどです。更年期障害・乳汁分泌不全の通院頻度は週1から2回で、通院の目安は3ヶ月ほどです。

アトピー性皮膚炎の場合は、通院頻度は週1から2回で、通院の目安は半年ほどです。慢性関節リウマチの場合は、通院頻度は週1回で重症の方は週2回、通院の目安は1年くらいです。膠原病の場合の通院頻度は週1回くらいで、通院の目安は1年以上になります。生理痛・生理不順の場合は、通院頻度は週1から2回で通院の目安は3ヶ月くらいになります。

次の記事へ ⇒ プラセンタの副作用
プラセンタのここが知りたいをYahoo!ブックマークに追加 プラセンタのここが知りたいをGoogle Bookmarksに追加 プラセンタのここが知りたいをはてなブックマークに追加 プラセンタのここが知りたいをlivedoorクリップに追加 プラセンタのここが知りたいをニフティクリップに追加 プラセンタのここが知りたいをバザールに追加
この記事をブックマークに追加