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プラセンタのここが知りたい2
プラセンタについて、知りたいとおもう疑問点についていくつかご紹介したいと思います。
Q1.プラセンタを長期間、継続して治療することは問題がないのでしょうか?
A.プラセンタは薬そのものに50年以上もの歴史があります。10年以上治療を続けられる方も多くいるようなので問題はないとおもいます。体調が良くなってくれば一度治療をお休みして、また何かの症状が出てきた場合に治療の再開をするといったスタンスでもよいと思います。
Q2.プラセンタは一度にたくさん打つことによってその分の効果を得ることができますか?
A.プラセンタはその有効成分でもある成長因子やサイトカインなどは細胞表面にあるレセプターという鍵穴におさまってその効果を発揮することができます。つまりレセプターの空いている場所がなけれあ効果がないということです。注射の場合は5アンプルまでは、プラセンタの効果が比例することがわかっていますが、それ以上の本数を打ったとしてもあまり意味がないようです。
Q3.プラセンタは生物由来の薬ということですが、女性ホルモンが入っているのではないでしょうか?そうなると乳癌や子宮癌、子宮内膜症などへの影響が心配になってきます。
A.プラセンタはもともと女性ホルモンを始めとしてさまざまな種類のホルモンが含有されておりますが、医薬品としてのプラセンタ注射薬はこれらの成分は全てばらばらに分解されています。そのためホルモン類は 一切含まれておりませんのでそのような疾病を心配しなくても安心して治療を受けることができます。
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