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プラセンタによる療法

プラセンタは医薬品として認可されています。厚生労働省の認可がおりているのは更年期障害や乳汁分泌不全の治療剤として使われているメルスモンと、肝障害の治療剤として使われているラエンネックの2つです。メルスモンは、厚生省の認可がおりてから半世紀近く使用されています。

プラセンタに、活性酸素を消去するといった働きがあり動物実験でそのことが証明されています。動物実験の内容はインターネット上で、実験報告も発表されております。

プラセンタの役割の中でひとつとしては、胎児を酸化から防御することがあげられます。そのことからプラセンタに活性酸素の消去作用があり強力な抗酸化活性成分が存在する可能性があると考えられたわけです。

◆プラセンタは自然治癒力を高める働きがある

現代病の原因の約90%は活性酸素といわれています。そのことからプラセンタの持つ活性酸素を除去する作用は、現代病の約90%に有効性があるということになります。

また、プラセンタに含まれている肝細胞増殖因子は、肝臓だけでなくその他のの臓器の細胞が壊死するのを防ぐことができ、修復や再生をおこなうことができるといわれています。

動物実験の結果、肝臓病や心筋梗塞、脳梗塞、筋疾患、腎臓病、糖尿病、胃潰瘍、肺疾患などのたくさんの病気に効果のあることが確認されています。

つまりプラセンタは活性酸素を除去する作用と肝細胞増殖因子を持つので広範囲の病気に効力を発揮する二つの力があるということが分かったのです。

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